
A.本日は、プラスチックのリサイクル方法について学びましょう!
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《プラスチックのリサイクルは大きく分けて2つあります》
【其の一】
プラスチックを燃やした時にで出てくる熱を再利用する方法。
【其の二】
プラスチックを溶かして、そのものを利用する方法。
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ふつうのプラスチックでできたおもちゃなどはリサイクルできませんが、
包装や容器としてマークのついているプラスチックでできたものは、
回収してリサイクルを行ないます。
ペットボトル、発泡トレイ・発泡スチロール以外のプラスチック製容器包装のことを
まとめて「プラスチック製容器包装」と呼び、これには、食料品、日用品の容器や、
レジ袋、トレイなどがあります。このようなプラスチック廃棄物の効率的な分別を
行うため、米国プラスチック産業協会(SPI)が1989年に「材質識別マーク」を制定
しました。

《このマークの真ん中の数字はプラスチックの材質を表しており、1~7の番号まであります》
1 : ポリエチレンテレフタレート(ペットボトル等)
2 : 高密度ポリエチレン(ロープ等)
3 : ポリ塩化ビニール(卵パック等)
4 : 低密度ポリエチレン(透明袋等)
5 : ポリプロピレン(プリンカップ等)
6 : ポリスチレン(トレー等)
7 : 1~6以外のプラスチック、複合素材
「材質識別マーク」がついているプラスチック廃棄物は下記のように分別します!
①食品や紙、シールなどは取り除く
②水ですすいできれいにして乾かす
③まとめてゴミ袋にいれて出す
プラスチック製品は私たちのまわりでたくさん使われていますし、大変役に立っている
素材です。リサイクルされた後も、実にいろいろな製品になって生活に使われていきます。
プラスチックをゴミに出すときは、上手に分別しましょう♪