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プラスチックができあがるまで :初級編

2007/02/28
Q.重合反応が行われた後は?

A.成形加工が行われます。

多くの種類の重合が行われ、合成されたポリマーは、それ自体では単なる物質にしか過ぎません。
ポリマーをプラスチック材料として利用するためには,各ポリマーの性質を活かした、優れた性能を
もつ製品とするべく、繊維・フィルム、または成形品などに加工する必要があるのです。
この加工を「成形加工」といいます。

成形加工の工程は...
(1)素材の前処理(添加剤をポリマーに混ぜて成形用素材をつくる)
(2)一次成形加工(プラスチック成形品をつくる)
()二次成形加工(成型品に付加価値をつける)

という三つの処理工程に分かれます。

次回は、その3つの工程についてお話します。

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