
A.成形加工が行われます。
多くの種類の重合が行われ、合成されたポリマーは、それ自体では単なる物質にしか過ぎません。
ポリマーをプラスチック材料として利用するためには,各ポリマーの性質を活かした、優れた性能を
もつ製品とするべく、繊維・フィルム、または成形品などに加工する必要があるのです。
この加工を「成形加工」といいます。
成形加工の工程は...
(1)素材の前処理(添加剤をポリマーに混ぜて成形用素材をつくる)
(2)一次成形加工(プラスチック成形品をつくる)
()二次成形加工(成型品に付加価値をつける)
という三つの処理工程に分かれます。
次回は、その3つの工程についてお話します。
