
A.分子量が大きい物質のことで、分子量の違いで、大きく4つの分けられています。
1.低分子(モノマー)・・・分子量1,000以下
2.中分子(オリゴマー)・・・分子量1,000~1万
3.高分子(ポリマー)・・・分子量1万以上
4.超高分子 ・・・分子量100万以上
分子量が大きくなるに従って、気体→液体→固体へと変化していき、固体物質では、
分子量が大きくなるほど流動性は悪くなりますが、低分子にはない物理的、化学的、
機械的性質が現れてきます。
この高分子物質に様々な改質剤、着色剤、強化材、充填材などが
添加されて、加工されたものがプラスチックとなります。