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プラスチックができあがるまで :初級編

2006/12/27
Q.プラスチックって、何からできているの?

A.プラスチックは石油からナフサを経て作られています。

石油のもとは、太古の海や湖などで繁殖したプランクトン等の死骸が土砂と一緒になって海に
堆積していく過程で、重合して生成される「ケロジェン(油母)」と呼ばれるもので、
このケロジェンが数千万年という長い年月の間に岩石(石油根源岩)となり地中深くに
埋まっていき、土中のバクテリアと地熱の作用で石油(石油炭化素)に変わったと
考えられています。
この石油が地下の圧力により上昇して、溜まりやすいところに集まったのが油田なのです。

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